2016年5月17日臨時配信レポート公開

一般社団法人地震予兆研究センター(代表理事:尾上昌隆、センター長:八木下重義)では、2016年5月16日21:23に茨城沖で発生し、関東全域で揺れが生じた「マグニチュード5.5・最大震度5弱」の地震につきましては、2016年5月9日配信レポートにおいて、その予兆現象を掴み、明記しておりました。

関東地方において、2日後に大地震が発生する等の科学的根拠のないデマ情報が流れているため、一般社団法人地震予兆研究センターでは、昨日契約企業に対して「今後の地震に関する考察」を、臨時レポートとして配信しました。

一般社団法人地震予兆研究センターでは、多くの皆様も非常に関心の高い事象であると考え、特別に今回の臨時レポート全文(PDF)につきまして公開させていただきます。


八木下重義 - (一般社団法人地震予兆研究センター センター長) 地震予兆解析情報

一般社団法人地震予兆研究センター センター長の八木下重義が、TOPICSや考察を随時アップしてゆきます。その中には、合成開口レーダー衛星ALOS-2のデータ解析や、Iternational GNNSをデータソースとした日本全国1350地点の電子基準点解析による変動値、20年間のデータベースから過去の大地震前に発生している地殻変動値を照会し、同様トレンドで発生している地震データを発表。

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