最新レポート(2016.4.25):地震予兆研究センター

一般社団法人地震予兆研究センター(代表理事:尾上昌隆、センター長:八木下重義)が2016年4月25日に契約企業に配信した最新レポート(2016.4.25)の一部を公開しました。

【最新週の地殻変動】

 ①近畿から沖縄という「ユーラシアプレート」上の多くの地点で、小規模~大規模な地殻変動が継続。

 ②宮城県「長町根布線断層帯」付近で小規模な地殻変動が集中。

【5月3日までに震度3以上が予測される震央地】

 ■M5:福島沖(震度3)

 ■M4~5:茨城県~千葉県(震度3)

 ■M4~5:奈良~四国沖(震度3)

 ■M5:熊本(最大震度4)

 ■M4:鹿児島~薩南諸島(震度3)

  *詳細は各地域ページをご覧ください。

【最新週の地震活動】

 ①福島沖でM5.8の地震発生以降、宮城~福島沖で地震発生が増加している。

 ②千葉・銚子沖にてM3~4の地震が多発。

 ③八丈島西方沖にてM4.9の深発地震発生。

 ④中央構造線断層帯付近の愛知県東部にてM4.2発生

 ⑤フィリピン海プレートの圧力により四国沖でM4.4発生

 ⑥沖縄トラフにてM3~4の地震が増加傾向

八木下重義 - (一般社団法人地震予兆研究センター センター長) 地震予兆解析情報

一般社団法人地震予兆研究センター センター長の八木下重義が、TOPICSや考察を随時アップしてゆきます。その中には、合成開口レーダー衛星ALOS-2のデータ解析や、Iternational GNNSをデータソースとした日本全国1350地点の電子基準点解析による変動値、20年間のデータベースから過去の大地震前に発生している地殻変動値を照会し、同様トレンドで発生している地震データを発表。

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