熊本地震に関する考察

このたびの「平成28年熊本地震」におきまして、被災されました皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

被災されました皆様への支援がより一層行われ、一日も早い被災地の復興を心よりお祈り申しあげます

一般社団法人地震予兆研究センターでは、「新たな被害者を出さない」ために、私たちが直ぐにやるべきことは、次に発生する余震や他地域での大地震の予兆をつかむことであるため、24時間体制で、衛星データの解析や発生している地震との相関性、地盤の変動量等の解析などを行い、職員一同、4月15日から24時間体制で、MEDIA・自治体・企業・団体に対して、毎日情報提供・レポート配信しておりました。

そのレポートの一部を公開いたします。


八木下重義 - (一般社団法人地震予兆研究センター センター長) 地震予兆解析情報

一般社団法人地震予兆研究センター センター長の八木下重義が、TOPICSや考察を随時アップしてゆきます。その中には、合成開口レーダー衛星ALOS-2のデータ解析や、Iternational GNNSをデータソースとした日本全国1350地点の電子基準点解析による変動値、20年間のデータベースから過去の大地震前に発生している地殻変動値を照会し、同様トレンドで発生している地震データを発表。

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