地震予兆研究センター:2016年4月11日配信レポート

一般社団法人地震予兆研究センター(代表理事:尾上昌隆、センター長:八木下重義)が、契約企業に対して毎週月曜日に配信している「地震予兆解析レポート」の最新版の一部を公開します。

この研究成果は、多くの契約企業のご支援で成りたっており、同様な地殻変動が観測された場合に、過去発生している地震情報を「心構え情報」として皆様にお伝えするものであります。

「地震予知」ではなく、事実としての「最新週の地殻変動値・方向」と、同様な値の場合に過去発生している「参考地震情報」を提供しているものであります。

【最新週の地殻変動/地震活動】

 ①東北地方は小規模な地殻変動が多発

 ②高知県・室戸で中規模な地殻変動

 ③静岡南方沖で4月1日の三重県南方沖地震発生前と同様の深発地震が発生。

 ④九州では小規模な地殻変動が多数観測されている。

 ⑤沖縄・那覇において大きな地殻変動を観測。

【4月19日までに震度3以上が予測される震央地】

 ■M5:岩手沖~宮城沖(震度3)

 ■M5:福島~茨城北部(震度3)

 ■M4:茨城県北部・南部(震度3)

 ■M5:沖縄本島周辺(震度3)

  *詳細は各地域ページをご覧ください。

八木下重義 - (一般社団法人地震予兆研究センター センター長) 地震予兆解析情報

一般社団法人地震予兆研究センター センター長の八木下重義が、TOPICSや考察を随時アップしてゆきます。その中には、合成開口レーダー衛星ALOS-2のデータ解析や、Iternational GNNSをデータソースとした日本全国1350地点の電子基準点解析による変動値、20年間のデータベースから過去の大地震前に発生している地殻変動値を照会し、同様トレンドで発生している地震データを発表。

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