2016年4月4日配信:最新レポート 公開

2016年4月4日に一般社団法人地震予兆研究センター(代表理事:尾上昌隆、センター長:八木下重義)が、配信した最新の「地震予兆解析レポート」の一部を公開いたします。

【最新週の地殻変動/地震活動】

 ①北海道・東北だけが東進方向への地殻変動。(関東以南は西進方向)

 ②宮城県・栗駒で、1.5cmを超える太平洋方向への大きな地殻変動。

 ③京都・福岡で中規模な地殻変動

 ④相模トラフにて発生しているM4~5の地震の震源深さが浅くなってきている。

【4月12日までに震度3以上が予測される震央地】

 ■M5:岩手沖~宮城沖(震度3)

 ■M4:茨城県南部(震度3)

 ■M4:山口~福岡(最大震度3)

  *詳細は各地域ページをご覧ください。

八木下重義 - (一般社団法人地震予兆研究センター センター長) 地震予兆解析情報

一般社団法人地震予兆研究センター センター長の八木下重義が、TOPICSや考察を随時アップしてゆきます。その中には、合成開口レーダー衛星ALOS-2のデータ解析や、Iternational GNNSをデータソースとした日本全国1350地点の電子基準点解析による変動値、20年間のデータベースから過去の大地震前に発生している地殻変動値を照会し、同様トレンドで発生している地震データを発表。

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