一般社団法人地震予兆研究センター:最新レポート

2016年3月21日に一般社団法人地震予兆研究センター(代表理事:尾上昌隆、センター長:八木下重義)が契約企業・自治体に配信した最新レポートの一部を公開しました。


一般社団法人地震予兆研究センターが、毎週月曜日に配信している「地震予兆解析レポート」の趣旨は下記の通りです。

大地震発生前には、1~6週間ほど前から通常とは異なる大きな地殻変動が観測されます。

本レポートは、人工衛星から観測された毎週最新の地殻変動値・方向と併せて、先週発生したM3以上の地震震源地を表示することで、地殻変動と地震の相関性をご理解いただくとともに、同様な地殻変動が観測された場合に、過去発生している地震情報を「心構え情報」として皆様にお伝えするものであります。

「地震予知」ではなく、事実としての「最新週の地殻変動値・方向」と、同様な値の場合に過去発生している事実としての「過去発生している地震情報」を提供しているものであります。

八木下重義 - (一般社団法人地震予兆研究センター センター長) 地震予兆解析情報

一般社団法人地震予兆研究センター センター長の八木下重義が、TOPICSや考察を随時アップしてゆきます。その中には、合成開口レーダー衛星ALOS-2のデータ解析や、Iternational GNNSをデータソースとした日本全国1350地点の電子基準点解析による変動値、20年間のデータベースから過去の大地震前に発生している地殻変動値を照会し、同様トレンドで発生している地震データを発表。

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