先週のレポート検証&最新レポート公開

東日本大震災から5年が過ぎ、一般社団法人地震地震予兆研究センター(代表理事:尾上昌隆、センター長:八木下重義)では、先週「2016年3月7日」のレポートは特別にレポート全文を無料公開しました。

EPRCレポート「2016.3.7」

2011年3月12日に福島第一原発 1号機水素爆発、3月14日には3号機水素爆発。

私たちは2011年3月14日深夜から被災地支援に向かいました。


道路がないため、たどり着くまでに40時間くらいかかり、途中でご遺体も12人ほど発見し….

線香を手向け、カラスにこれ以上つつかれないようにブルーシートにくるみ

自衛隊に分かるように段ボールに「×印」を付けて……….

この経験が、一般社団法人地震予兆研究センターの理念につながり

3年間遅延なく、毎週高い精度で500社以上の契約企業に配信しております。


震災で亡くなる人々を一人でも多く救いたい。

地震予兆の事前捕捉は、日本が世界各国に対して出来る「最大の社会貢献」だと考え、

一般社団法人地震予兆研究センターでは、

日々解析精度を向上させるための研究開発を行っております。

最新レポート(一部公開)と、先週のレポートの的中表は下記からご覧ください。

八木下重義 - (一般社団法人地震予兆研究センター センター長) 地震予兆解析情報

一般社団法人地震予兆研究センター センター長の八木下重義が、TOPICSや考察を随時アップしてゆきます。その中には、合成開口レーダー衛星ALOS-2のデータ解析や、Iternational GNNSをデータソースとした日本全国1350地点の電子基準点解析による変動値、20年間のデータベースから過去の大地震前に発生している地殻変動値を照会し、同様トレンドで発生している地震データを発表。

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