一般社団法人地震予兆研究センター:2月15日配信レポート「予兆捕捉事例」

2月15日配信:地震予兆解析レポート「予兆捕捉事例」①

2月19日発生・福島沖M5.3(当初気象庁速報ではM5.1。2日後に訂正M5.3)

画像左側のように、2月15日に配信したレポートにおいて「東北地方で今週発生の場合は、マグニチュード:5、震央地:岩手~福島」の明記をしていました。結果、レポート配信4日後の2月19日にマグニチュード5.1の地震が発生いたしました。

*詳細は画像をご確認ください。

2月15日配信:地震予兆解析レポート「予兆捕捉事例」②

2月19日発生・千葉北西部 M3.9

画像左側のように、2月15日に配信したレポートにおいて「鴨川・横須賀・厚木」において、北西方向に変動する小規模な地殻変動が観測されているためM4程度の地震発生が予測されると表記した結果、レポート配信4日後にマグニチュード3.9の地震が発生いたしました。

*詳細は画像をご確認ください。

2月15日配信レポートの「予兆捕捉事例」③

2月20日サハリン西方沖M4.6

先週は、北海道中央部(大樹2~中川)において、北進する地殻変動が観測されていました。その結果、レポート配信5日後にサハリン西方沖においてM4.6の地震が発生しましたが、遠海のため北海道では震度は観測されておりません。今週は揺り戻しの地震として北海道南部~南方沖で同様規模の地震発生が想定されます。

*詳細は画像をご確認ください。

発生した地震に関する考察の速報は、下記Facebookにて


八木下重義 - (一般社団法人地震予兆研究センター センター長) 地震予兆解析情報

一般社団法人地震予兆研究センター センター長の八木下重義が、TOPICSや考察を随時アップしてゆきます。その中には、合成開口レーダー衛星ALOS-2のデータ解析や、Iternational GNNSをデータソースとした日本全国1350地点の電子基準点解析による変動値、20年間のデータベースから過去の大地震前に発生している地殻変動値を照会し、同様トレンドで発生している地震データを発表。

0コメント

  • 1000 / 1000