【速報】北海道で発生した地震に関する考察

一般社団法人地震予兆研究センター(代表理事:尾上昌隆、センター長:八木下重義)が、本日(2016年1月14日)に配信した臨時レポートの一部を公開いたします。

■2016年1月11日~14日までに発生した地震に関する考察■

4日間の間にM6以上の地震が2回発生し、更に、最大震度5弱以上を観測した地震が2回発生するのは異常な状況といえます。

1月12日のM6.2、1月14日のM6.7は、どちらも太平洋プレートが潜り込んだ境界面で固着点が破壊されて起きた地震です。

その為、今後隣接する北海道東方沖、東北地方太平洋側において同様規模の地震が発生する可能性が高まっていると思われます。

精度の高い解析情報につきましては、来週月曜日のレポートに記載いたしますが、今月末までに大地震が発生する恐れがあるため事前の準備をお願いいたします。(詳細は画像をご覧ください)

<今後の地震発生についての考察>

震源深さから1月12日北海道東方沖、1月14日浦河沖で発生した地震は、太平洋プレートと北米プレートの境界面で発生した地震。

その為、この二つの地震がトリガーとなり、北米プレートと太平洋プレートが接している面での同様規模の地震発生が予測される。

1月4日、1月11日の地震予兆解析レポートに記載したが、今月末までに東北沖にて大地震発生の可能性がますます高まっている。

次ページの、直近5日間の地殻変動データを見ると、レポート配信後1月11日から、北海道・東北地方の今回の震源地近くでは大きな地殻変動が観測されていました。(詳細は画像を確認してください)

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また、事前の地殻変動情報につきましては、下記をご確認ください。

https://yagishita-shigeyoshi.amebaownd.com/posts/448849

一般社団法人地震予兆研究センター公式HP

八木下重義 - (一般社団法人地震予兆研究センター センター長) 地震予兆解析情報

一般社団法人地震予兆研究センター センター長の八木下重義が、TOPICSや考察を随時アップしてゆきます。その中には、合成開口レーダー衛星ALOS-2のデータ解析や、Iternational GNNSをデータソースとした日本全国1350地点の電子基準点解析による変動値、20年間のデータベースから過去の大地震前に発生している地殻変動値を照会し、同様トレンドで発生している地震データを発表。

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