一般社団法人地震予兆研究センター 2016年1月4日最新レポート

一般社団法人地震予兆研究センター代表理事:尾上昌隆センター長:八木下重義)では、毎週月曜日に1週間以内に発生が予測される地震情報を、契約自治体・契約企業に配信しており、その中から、いくつか抜粋して本ページで公開しております。

一般社団法人地震予兆研究センターは、非営利法人のため利益を目的するためではなく、いつか来てしまう巨大地震の被害軽減を図るために、自治体・インフラ企業を中心に有料にて情報を提供し、頂いた費用は全て研究開発費に充当しています。

将来的には、一般社団法人地震予兆研究センターでは、天気予報のように誰でも無料で情報入手できることを目的に、研究開発を推進しています。

【1月5日~12日までに震度3以上が予測される震央地】

■M6:北方列島(震度3)

■M6:三陸沖(最大震度5)*3週間以内

■M5:新潟~茨城沖(最大震度3)

■M5:鹿児島県南部~種子島(最大震度3)

*詳細は各地方ページをご覧ください。

■地殻変動概要

今週は多くの地点で東北地方太平洋側に向かう地殻変動が観測されています。

近畿地方では通常と逆方向の地殻変動が観測されています。

【東北地方】

■M6:三陸沖(最大震度5)*3週間以内

東北地方では内陸部を中心に大きな地殻変動が観測されています。その変動トレンドは「東日本大震災」3週間前「2011年2月21日の地殻変動方向・地殻変動値」に類似しているため、このまま地殻変動値が上昇するようだと

3週間以内に三陸沖においてM6以上の大地震発生の可能性が高まりますので注意が必要です。

■M4~5:福島内陸部~福島沖(最大震度2)

今週は福島県内陸部で中規模な地殻変動が観測されているため、福島内陸部でのマグニチュード4の地震、

もしくは福島沖でのM5以上の地震発生が予測されます。

八木下重義 - (一般社団法人地震予兆研究センター センター長) 地震予兆解析情報

一般社団法人地震予兆研究センター センター長の八木下重義が、TOPICSや考察を随時アップしてゆきます。その中には、合成開口レーダー衛星ALOS-2のデータ解析や、Iternational GNNSをデータソースとした日本全国1350地点の電子基準点解析による変動値、20年間のデータベースから過去の大地震前に発生している地殻変動値を照会し、同様トレンドで発生している地震データを発表。

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