東京湾で発生した小規模地震の考察

一般社団法人地震予兆研究センター センター長 八木下重義の最新解析レポートから一部抜粋して公開いたします。

先週は東京湾を震源とする小規模地震が13回発生し、12月26日は震源の浅い地震(マグニチュードは最大でも3.4)が12回発生しておりますが、先週のレポートに記載した通りにいづれも地震規模の小さなものです。

最新週では、大きな地殻変動が観測されていないため、今後大地震発生につながる可能性は低いものと思われます。(*震央地の数字は「震源深さ」)

マグニチュード6の地震の前触れだとか、マグニチュード7.2の首都圏直下型地震が来るなど、世の中を不安にさせるデマ情報が流れていますが、いつものことでそのような前兆現象はありませんのでご安心ください。

但し、常日頃から備えを万全にしておくことは重要です。

*2015.12.28配信最新レポートから抜粋。

*詳細は画像をご確認ください。

http://eprc-japan.top/service/patent

八木下重義 - (一般社団法人地震予兆研究センター センター長) 地震予兆解析情報

一般社団法人地震予兆研究センター センター長の八木下重義が、TOPICSや考察を随時アップしてゆきます。その中には、合成開口レーダー衛星ALOS-2のデータ解析や、Iternational GNNSをデータソースとした日本全国1350地点の電子基準点解析による変動値、20年間のデータベースから過去の大地震前に発生している地殻変動値を照会し、同様トレンドで発生している地震データを発表。

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