2015.11.30配信「地震予兆解析レポート」

一般社団法人地震予兆研究センター センター長 八木下重義が解析する地震予兆解析レポート【2015年11月30日配信】~2015年12月10日までに発生する地震について~

一般社団法人地震予兆研究センターは、2015年12月10日までに発生する地震について下記のように発表しました。

■M5:北海道南東部~北海道東方沖(最大震度3)

■M5:三陸沖(最大震度3)

■M4:茨城周辺(最大震度3)

*詳細は各地方ページをご覧ください。


その結果、発表した内容と実際に発生した地震の比較をした的中率は以下のようになります。


一般社団法人地震予兆研究センター(以下「当センター」といいます。)が、提供する地殻変動情報は、GPS 衛星・GLONASS・準天頂衛星等で観測された電子基準点の位置情報を解析し、最新週と前週の地球中心座標軸データを、仮想空間上の 3 次元地球モデルにマッピングし、位置変化の値を、地殻変動値として提供するものです。

この地殻変動値を 1996 年からの地震発生前の地殻変動及びその後に発生した地震データと比較し、過去同様の近似値が存在した場合に、過去同様の地震が起きる可能性があるとして、発生が予測される地震のマグニチュードや最大震度の目安を提供しています。しかしながら、過去19 年のデータベースに存在しない規模の地震が発生する可能性があります。また、震源地が50km以上の深い地震の場合には、地表の電子基準点に大きな地殻変動がみられない場合があります。

当センターの地震予兆情報は、上記の衛星データ解析に加えて、直近に発生した地震震源地と、電子基準点の地殻変動値を比較することにより、地震の発生するおおよその時期、地域、規模の目安に関する情報を提供するものです。

地震予兆情報は、自然現象の予測であるため、当センターの地震予兆観測と実際の地震発生状況との間に差異が生じる場合があります。当センターは、提供する地震予兆情報が高い確率で的中することを保証するものではありません。当社の提供する地震予測情報は、あくまで客観的情報としてご利用ください。

八木下重義 - (一般社団法人地震予兆研究センター センター長) 地震予兆解析情報

一般社団法人地震予兆研究センター センター長の八木下重義が、TOPICSや考察を随時アップしてゆきます。その中には、合成開口レーダー衛星ALOS-2のデータ解析や、Iternational GNNSをデータソースとした日本全国1350地点の電子基準点解析による変動値、20年間のデータベースから過去の大地震前に発生している地殻変動値を照会し、同様トレンドで発生している地震データを発表。

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