11月19日配信臨時レポート

一般社団法人地震予兆研究センターが11月19日に配信した臨時レポートについて公開いたします。

~11月15日以降3つのエリアで急激に地震が多発している状況について~ 

3つのエリアで、マグニチュード4以上の地震が多発し数日以内にM5以上の地震発生が予測される。

・北海道南西部

 カムチャッカ半島南部でM6.1が発生以降急激に太平洋プレート境界において地震が増加中

・東北地方太平洋沖(福島~茨城)

 アウターライズでの地震が多発し増加傾向。青森北部で大規模地殻変動。

 福島~茨城では最大震度4以上。宮城沖ではM5以上(但し遠海のため最大震度3以下)

・鹿児島西方沖

 震源地が徐々に南下中のため注意。

*詳細は画像をご覧ください。

八木下重義 - (一般社団法人地震予兆研究センター センター長) 地震予兆解析情報

一般社団法人地震予兆研究センター センター長の八木下重義が、TOPICSや考察を随時アップしてゆきます。その中には、合成開口レーダー衛星ALOS-2のデータ解析や、Iternational GNNSをデータソースとした日本全国1350地点の電子基準点解析による変動値、20年間のデータベースから過去の大地震前に発生している地殻変動値を照会し、同様トレンドで発生している地震データを発表。

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