淡路島周辺の地殻変動値が上昇中

最新週では、西淡・明石・大阪・由岐において、大阪湾に向かう中規模な地殻変動が観測されています。

その為、淡路島周辺において小規模地震発生の可能性があります。

しかしながら、周辺で発生している地震震源深さが非常に浅いため「プレート型地震」ではなく、歪蓄積圧力が限界に達し内陸部で発生した地震」のため、今後更に「フィリピン海プレートの北進圧力」が高まることにより、断層型の地震に発展する可能性があります。

*「EPRCレポート2015.10.26」関西地方詳細ページを抜粋

八木下重義 - (一般社団法人地震予兆研究センター センター長) 地震予兆解析情報

一般社団法人地震予兆研究センター センター長の八木下重義が、TOPICSや考察を随時アップしてゆきます。その中には、合成開口レーダー衛星ALOS-2のデータ解析や、Iternational GNNSをデータソースとした日本全国1350地点の電子基準点解析による変動値、20年間のデータベースから過去の大地震前に発生している地殻変動値を照会し、同様トレンドで発生している地震データを発表。

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