北海道南東部で多発する地震に関する解析

北海道南東部でマグニチュード2.5~4の小規模地震が多発しており、このエリアは太平洋プレートが北米プレートに対して約40~50kmの深さで潜り込んでいるエリアのため、40~50km前後で多発している地震は、プレートが潜り込む際に発生している地震と想定できます。その為、北海道南東部では今週もマグニチュード4・最大震度2程度の地震発生は続くと思われます。

*一般社団法人地震予兆研究センターが2015年10月26日配信した「EPRCレポート20015.10.26」から「北海道」のページ抜粋

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八木下重義 - (一般社団法人地震予兆研究センター センター長) 地震予兆解析情報

一般社団法人地震予兆研究センター センター長の八木下重義が、TOPICSや考察を随時アップしてゆきます。その中には、合成開口レーダー衛星ALOS-2のデータ解析や、Iternational GNNSをデータソースとした日本全国1350地点の電子基準点解析による変動値、20年間のデータベースから過去の大地震前に発生している地殻変動値を照会し、同様トレンドで発生している地震データを発表。

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