2017年4月10日配信レポート | 一般社団法人地震予兆研究センター

一般社団法人地震予兆研究センター(代表理事:尾上昌隆、センター長:八木下重義)では、地震発生前に起きる「地殻変動・潮位変化・地震情報」等、様々な観測データの研究・統合活用を推進することで精度を高め、「地震予知」ではなく事実としての「地震予兆情報」を大地震発生前に発表することで、国家・国民の生命財産を守ることに寄与する組織です。

防災意識啓発のために、一般社団法人地震予兆研究センターが2017年4月10日(月)に契約企業・自治体に配信した最新の「地震予兆解析レポート」の一部を公開いたします。

【最新の地震活動】

①北海道東方沖において震源の浅いM5.4の地震が発生

 →今後もM5クラスの地震発生が想定されるが、遠海のため大被害にはならない。

②岩手~福島沖にかけて、微弱地震も含めると500回/週地震が発生。

 →茨城北部での地震多発は未だに継続中。

③八丈島周辺で比較的震源の浅いM4クラスの地震が多発。

 →太平洋プレートとフィリピン海プレート境界(伊豆小笠原海溝)において

  M5クラスの地震発生の可能性有。

④沖縄トラフから台湾にかけてM4前後の地震が多発傾向

 →M5クラスの地震発生の可能性有

*詳細は下記リンク先でご覧ください

レポートに関するお問合せ

http://eprc-japan.info/

一般社団法人地震予兆研究センター(代表理事:尾上昌隆、センター長:八木下重義)では、広く社会に貢献することを目的に、衛星データ解析を行っております。

その活動目的は「日本人の生命・財産」を守るためであり、日本そして、世界各国に貢献するために解析精度を高めています。

一般社団法人地震予兆研究センターでは3年前からレポート配信を開始し、実績及び高い的中率を積み重ねてまいりました。

現在までに、延450社以上の企業・団体・自治体にご利用いただいております。

企業・団体・自治体の皆様から、一般社団法人地震予兆研究センターへのお問い合わせについては上記リンク先(一般社団法人地震予兆研究センター 問い合わせページ)のフォームをご利用ください。

*現在、個人の方からの問合せには対応は一切しておりませんので、予めご了承ください。

八木下重義 - (一般社団法人地震予兆研究センター センター長) 地震予兆解析情報

一般社団法人地震予兆研究センター センター長の八木下重義が、TOPICSや考察を随時アップしてゆきます。その中には、合成開口レーダー衛星ALOS-2のデータ解析や、Iternational GNNSをデータソースとした日本全国1350地点の電子基準点解析による変動値、20年間のデータベースから過去の大地震前に発生している地殻変動値を照会し、同様トレンドで発生している地震データを発表。

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