鳥取地震考察及び最新の地殻変動

一般社団法人地震予兆研究センター(代表理事:尾上昌隆、センター長:八木下重義)では、位置情報衛星や地下圧力等からの観測データから、日本の国土の変化を解析し、過去の大地震発生前の数値との整合性を検証しています。 一般社団法人地震予兆研究センターでは、契約企業・自治体に対して、毎週月曜日・木曜日に日本語版のレポート、毎週火曜日・金曜日に英語版のレポートを配信しています。 一般社団法人地震予兆研究センターが2016年10月23日、及び10月24日に配信した最新の「地震予兆解析レポート」を公開いたします。 ~2016年10月21日発生した「鳥取地震M6.2」に関しての考察~ 今回の地震で被災に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。一日も早く復旧が進むことをご祈念申し上げます。

2016年10月21日 14:07・鳥取県中部において「M6.2(USGS発表値)」の地震が発生いたしました。 その後、同震央地では本日(10月22日)18:00までに、M4.5以上の余震1回(2016年10月21日 23:53)、震度1以上の体感地震が138回発生しております。 この地震の事前の予兆としては、10月3日配信レポート(次ページ掲載)に「鳥取県・羽合付近において「9月26日~28日・震度2以上を観測した地震5回」が発生。マグニチュード1以上の地震は本日12:00までに66回発生」と、記載した地震活動が「前震」であったことが想定されます。

詳細は下記リンクからご確認ください。

八木下重義 - (一般社団法人地震予兆研究センター センター長) 地震予兆解析情報

一般社団法人地震予兆研究センター センター長の八木下重義が、TOPICSや考察を随時アップしてゆきます。その中には、合成開口レーダー衛星ALOS-2のデータ解析や、Iternational GNNSをデータソースとした日本全国1350地点の電子基準点解析による変動値、20年間のデータベースから過去の大地震前に発生している地殻変動値を照会し、同様トレンドで発生している地震データを発表。

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