一般社団法人地震予兆研究センター2016年10月10日配信レポート

一般社団法人地震予兆研究センター(代表理事:尾上昌隆、センター長:八木下重義)では、様々な観測データの研究開発・統合解析を行い、世界で唯一「7日間以内に発生の可能性がある地震の予兆」を解析し、7日間以内に発生が予測される地震の「震央地・マグニチュード・最大震度」を明確にし、企業・自治体に提供している研究機関です。 一般社団法人地震予兆研究センターが、2016年10月10日(祝)に配信した最新の「地震予兆解析レポート」を公開いたしました。

【最新週の地殻変動】  

・福島~茨城にかけて小規模な地殻変動が集中。  

・伊勢/那覇において1.5cmを超える大きな地殻変動。  

【10月18日までに震度3以上が予測される震央地】  

■M4:福島~茨城沖(震度3)  

■他地域では、今週は震度3を観測する地震発生の可能性は低いと思われます。  

*詳細は各地域ページをご覧ください。

八木下重義 - (一般社団法人地震予兆研究センター センター長) 地震予兆解析情報

一般社団法人地震予兆研究センター センター長の八木下重義が、TOPICSや考察を随時アップしてゆきます。その中には、合成開口レーダー衛星ALOS-2のデータ解析や、Iternational GNNSをデータソースとした日本全国1350地点の電子基準点解析による変動値、20年間のデータベースから過去の大地震前に発生している地殻変動値を照会し、同様トレンドで発生している地震データを発表。

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