一般社団法人地震予兆研究センター:2016.9.5配信レポート

一般社団法人地震予兆研究センター(代表理事:尾上昌隆、センター長:八木下重義)が、毎週月曜日に契約企業・自治体に対して配信しているレポートの最新版「2016年9月5日配信:地震予兆解析レポート」を公開します。

2016年9月2日(金)以降、3日間でM5以上の地震が世界中で多数発生しています。

M5以上の地震発生地域の内、今後の地震発生に注意が必要なエリアは、7地域です。

海外旅行/海外渡航の際にはご注意ください。  

①日本:相模トラフ周辺  

②フィリピン:ミンダナオ島周辺  

③インドネシア:スマトラ島周辺  

④ソロモン諸島周辺  

⑤フィジー~トンガ周辺  

⑥ニュージーランド北部  

⑦オクラホマ州

*マリアナ諸島・チリ西方沖・アフリカ東南沖、カリフォルニア沖で発生した地震は遠海のため、今後も大きな震度を観測するものではないと予測されます。

詳細はEPRCレポート【2016.09.05】をご覧ください。

*一番下からPDFでレポート全ページがご覧いただけます。

【レポート閲覧の注意点】

PDFを開く前に下記のことをご確認ください。

ダウンロードされた場合には下記に同意したものとみなされます。

違反が発覚された場合には、当センター顧問弁護士による法的処置を取らせていただきます。

・レポートは、地震防災対策に関する参考情報として提供されるものであり、自己判断で生じた損害については、当法人へ一切の責任責務は問えません。

・第三者への再配信、またはインターネット等への転載を、当法人の事前の書面による承認を得ずにいたしません。

・自ら及び親族が、暴力団・暴力団関係企業・総会屋。もしくはこれらに準ずる者、またはその構成員ではありません。

【レポートの読み方について】

・一般社団法人地震予兆研究センターは、他研究機関と違い「1週間以内に発生が予測されるM5以上の地震の事前予兆現象」を解析しています。

・その為、他研究機関のように「数ヶ月以内」等のアバウトな発表はしておりません。

・基本的には、「1週間以内に発生が予測されるM5以上の地震情報」を、毎週月曜日・木曜日に日本語版レポート、毎週火曜日・金曜日に英語版レポートを、契約企業・自治体に対して配信しております。

・しかしながら、大きな揺れを伴う地震の予兆が観測された場合や、夏休みや連休などの期間において地震発生に不安を感じる場合には、多くの皆様に安心していただくことや、正しい情報を理解していただくために レポート全文もしくはレポートの一部を公開しております。

・これは当センターの研究開発を支援していただいている契約企業だけという少人数だけでなく、多くの日本に住まう人々の「人命を守るために」情報公開しているものです。

・将来的には、誰もが「天気予報」のように、無料で情報を見れるようにすることを目的に、日々研究開発を行い、実績を重ねております。

・大きな地殻変動値が観測されたのち、1~2週間程度の間に大きな地震が発生する場合があります。

・その為、大きな地殻変動が発生したエリア周辺では、大地震が発生する可能性があるため毎週の地殻変動値・方向を確認することが重要です。

・本レポートでは、1週間ごとの地殻変動値を「←」にて変動方向を示し、変動距離を色で示しています。

・同様に期間内に発生した地震の震央地を、マグニチュード、震源深さにより大きさや色分けにより表示しています。

・大地震発生前の異常な地殻変動は、そのエリアの変動方向が重要であることから、大きな地殻変動のみを表示しております。

・海のプレートで発生する地震の場合には、矢印の変動方向の先(もしくは後方)で大地震が発生し、断層型地震の場合には、放射線のように開いた矢印の中心で地震が発生する傾向があります。

ご不明点につきましては http://eprc-japan.info/ よりお問い合わせください。

八木下重義 - (一般社団法人地震予兆研究センター センター長) 地震予兆解析情報

一般社団法人地震予兆研究センター センター長の八木下重義が、TOPICSや考察を随時アップしてゆきます。その中には、合成開口レーダー衛星ALOS-2のデータ解析や、Iternational GNNSをデータソースとした日本全国1350地点の電子基準点解析による変動値、20年間のデータベースから過去の大地震前に発生している地殻変動値を照会し、同様トレンドで発生している地震データを発表。

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