東北地方で多発するM5以上の地震について

一般社団法人地震予兆研究センター(代表理事:尾上昌隆、センター長:八木下重義)では、2016年7月18日に配信したレポートにおいて下記のように発表しておりました。 その結果、4週間後に「2016年8月15日16:04・福島沖・M5.5・最大震度4」の地震が発生いたしました。 更に、昨日「2016年8月20日18:01・三陸沖・M6.0・最大震度3」の地震が発生しております。 その後も三陸沖での地震が多発していることから、不安に思われている方も多いのではと思います。 その為、「正確な情報」を提供することが、当センターの役割であることから、直近「地震予兆解析レポート」を公開させていただきます。

http://eprc.or.jp/info/20160821

八木下重義 - (一般社団法人地震予兆研究センター センター長) 地震予兆解析情報

一般社団法人地震予兆研究センター センター長の八木下重義が、TOPICSや考察を随時アップしてゆきます。その中には、合成開口レーダー衛星ALOS-2のデータ解析や、Iternational GNNSをデータソースとした日本全国1350地点の電子基準点解析による変動値、20年間のデータベースから過去の大地震前に発生している地殻変動値を照会し、同様トレンドで発生している地震データを発表。

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