2016年7月20日臨時配信レポート公開

一般社団法人地震予兆研究センター(代表理事:尾上昌隆、センター長:八木下重義)が、2016年7月20日に契約企業・自治体に対して臨時配信したレポートを公開します。

7月17日からの4日間で「東北から関東地方」にかけて、最大震度3以上を観測した地震が6回、またマグニチュード4を超える地震は「東北~関東」で13回発生。

夕刊紙やインターネットでは、「関東に大地震が近日中に発生する。」と囃し立てていますが、結論から申し上げますと「茨城~千葉」にかけては、近日中にM6以上の大地震が発生する可能性はありません。しかしながら、今週月曜日のレポートに掲載したように「福島沖~茨城沖」においては数週間以内にM6以上の地震発生の可能性があります。

下記から、2016年7月20日臨時配信レポートがご覧いただけます。

八木下重義 - (一般社団法人地震予兆研究センター センター長) 地震予兆解析情報

一般社団法人地震予兆研究センター センター長の八木下重義が、TOPICSや考察を随時アップしてゆきます。その中には、合成開口レーダー衛星ALOS-2のデータ解析や、Iternational GNNSをデータソースとした日本全国1350地点の電子基準点解析による変動値、20年間のデータベースから過去の大地震前に発生している地殻変動値を照会し、同様トレンドで発生している地震データを発表。

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